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2013.01.30 12:02 | EDIT
記事のタイトルにもありますように、東日本大震災へのチャリティとして企画されました有料電子書籍本の販売終了に伴い(チャリティのご主旨に賛同してくださった皆様と主催者の立花さま、ありがとうございました)、このたび再掲載の許可がおりましたので、寄稿作品を自サイトにて掲載させていただくことにいたしました。 
なんでもない日々と休日スライム状態の無口な彼を愛でる女性のお話です。
よろしければ、読んでやってくださいませ。 

『読んだよ』ボタンへのポチやランキングへの投票など誠にありがとうございました。 

いただいたメッセージへのお返事です。 

1月26日に『読んだよ』ボタンからメッセージをくださいました

午後3時近くに、『100個分のドラジェの』から始まるメッセージをくださいました方

1月27日に『読んだよ』ボタンからメッセージをくださいました

輝夜 さま

お返事を書かせていただきましたので、続きへお進みくださいませ。

返信不要でメッセージをくださいました ユーリ さまも、どうもありがとうございました。 


 

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2013.01.18 10:26 | EDIT
『読んだよ』ボタンへのポチやランキングへの投票など、誠にありがとうございます。

いただいたメッセージへのお返事です。

1月13日に『読んだよ』ボタンよりメッセージをくださいました

輝夜 さま


1月14日に『読んだよ』ボタンよりメッセージをくださいました

kenken さま

 正午ごろに、『橘乃は和志の』から始まるメッセージをくださいました方


お返事を書かせていただきましたので、続きへお進みくださいませ。



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2013.01.12 21:06 | EDIT
1月14日追記。(1月8日にいただいた 楠沢さまへのメッセージへのお返事が抜けてました(汗)。すみません。 続きに追記しましました。)


『水面に映るは……』の番外『いくいくひさしく』を少し直させていただきました。

同作品中に登場している隆文(松雪)が、同じく同作品中に出てくる梅宮よりも、現在連載中の『誕生日は歌を』の梅宮よりも梅宮っぽいうえに目立っているので(ついでに、どちらも客相手に話しているので台詞で区別がつけづらいので)、2作品を読んだ時に紛らわしい、あるいは、ふたりの見分けがつきづらいというのが理由です。

そのため、ちょっと調子の良すぎた梅宮の挙動を落ち着かせ、目立ち気味だった隆文の出番を梅宮と分け合いました。

大きく直したところは、以下の通りです。 

1ページ目

(変更前)

披露宴を仕切ることになる責任者は、紫乃が思っていたよりも、ずっと若い男だった。
年齢は20代後半から30代前半といったところ。 話し方や物腰が少しばかりなよやかで気取ったところがあるものの、それが優美といえば優美であるといえるのかもしれない。

(変更後)
披露宴を仕切ることになる責任者は、紫乃が思っていたよりも、ずっと若い男だった。
年齢は20代後半から30代前半といったところだろう。 話し方や物腰に多少気取ったところがあるものの、彼は、老舗ホテルを代表して打ち合わせに来ているのだ。 格好つけすぎていると思われるぐらいが丁度いいのかもしれない。


(変更前)
「打ち合わせの段階で、こちらの配慮が足らなかったばかりに、こんなことになって、誠に申し訳ありませんでした」
(変更後)
「一番最初にお話をいただきました時に、こちらの担当者が立食と勘違いしておりましたようで。 こんなことになって、誠に申し訳ありませんでした」

(変更前)
 これほどの失態なのだ。 本来ならば、先に打ち合わせに来た者、あるいは、それ以上の人が謝りに来るのが筋というものだろう。 

(変更後)
 これほどの失態なのだ。 本来ならば、最初に結婚式の予約を受けた誰か、または、先に打ち合わせに来た梅宮、あるいは、それ以上の人が謝りに来るのが筋というものだろう。 



4ページ目

(変更前)

 相談された松雪は、その場で、「では、お色直しを増やしてはいかがでしょう?」と提案した。

(変更後)
 
相談された松雪は自分では解決策が浮かばなかったようで、最初に打ち合わせにやってきた梅宮に助けを求めた。
 数日後、松雪は梅宮を伴って中村家にやってきた。
 そして、梅宮が、「お色直しを増やしてはいかがでしょう?」と弘晃に提案した。


 (これ以下の松雪が言ったとなっているところを、梅宮の台詞に変更。)

(変更前)

「でも、葉月おばあさま。 よくあんな人に任せる気になりましたね」

(変更後)

「でも、葉月おばあさま。 よくあんな人に任せる気になりましたね」
 ちょっと頼りないようだけれども真面目そうな松雪のほうが、ずっと信頼できそうなのに……と、紫乃は思う。


(変更前)

「梅宮さんは、安請け合いなどしていませんよ。 弘晃さえ邪魔しなかったら、わたくしたち、きっと、こんなに大変な思いはしなかったと思いますよ」

(変更後)

「梅宮さんは、安請け合いなどしていませんよ。 もっとも、梅宮さんの名誉のために言っておけば、間違って1700人の予約を受けてしまったのは、彼ではなくて別の職員。 梅宮さんは、尻拭いに回らされただけですけどね。 ともあれ、弘晃さえ邪魔しなかったら、わたくしたち、きっと、こんなに大変な思いはしなかったと思いますよ」


他にも、ニュアンス等の変更を入れましたが、主なところは以上となります。





いただいたメッセージへのお返事です。

1月8日にメッセージフォームよりメッセージをくださいました 

楠沢 さま

1月9日にメッセージフォームよりメッセージをくださいました 

catfish さま


お返事を書かせていただきましたので続きへお進みくださいませ。


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2013.01.06 08:53 | EDIT


あけましておめでとうございます。

旧年中は、風花亭への沢山のお運びありがとうございました。
今年も、どうぞ、よろしくおねがいいたします。




いただいたメッセージへのお返事です。

1月1日に『読んだよ』ボタンよりメッセージをくださいました

特務参謀 さま

1月1日にメッセージフォームよりメッセージをくださいました

満マロン さま

お返事を書かせていただきましたので、続きへお進みくださいませ。

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