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2014.08.16 07:04 | EDIT
 
 大変ごぶさたしております。
 こちらのブログを長期で放置してしまいました。 
 お返事するのが大変遅くなりましてすみません。

 さっそくですが、いただいたメッセージへのお返事です。

 ……の前に、前回のブログで説明させていただいた、六条家の部屋割りについて、更なる間違いがございました。
 紫乃の母親の綾女は、誕生日には歌をの時点で、橘乃母……紅子の母親の朱音と同じフロアに住んでます。
 (このフロアだけ住人が多めですが、朱音の世話を焼いているバアちゃんふたりは、『起きて半畳、寝て一畳』タイプなので、同じ部屋で暮らしているので、部屋はあるようです)
 お詫びのうえ、ブログのほうの訂正をさせていただきました。

では、あらためて、いただいたメッセージへのお返事です。

7月26日の午前7時半ごろに、『いつも楽しみに見てます。 本編の事ではないのですが』から始まるメッセージをくださいました方。

8月12日にメッセージをくださいました

KenKen さま

午後9時半ごろに、『夏休み』から始めるメッセージをくださいました方。


お返事を書かせていただきましたので、続きへお進みくださいませ。


お返事不要でメッセージをくださいました方もありがとうございました。 お礼が遅くなってしまいまして、大変申し訳ございませんでした。
暑い日が続いております。 どうぞご自愛くださいませ。


ところで、

昨日は終戦記念日でしたね。 

六条家の話は、戦争に触れる機会が時々ございます。 書いていて思うのは、戦争の愚かしさと悲しさです。
日本が最後に戦った戦争に限らず、どんなに正しそうな理屈をつけてみても、戦争で、むごい死に方をする一人の中に自分や自分の大切な人が含まれてしまうなら、そんな理屈はただの御託にしかすぎません。 

自国他国共に、この先誰も惨い死に方をしないために、どうするべきか? それを考えるのが、平和を考えるとか、歴史に学ぶということではないでしょうか?

そして、この国が70年近く戦争をせずにきた……戦争を理由に他国の人を殺さなかったという実績こそが、この国におけるあの戦争への反省の証でではなかったでしょうか。  加害への反省が足りないという声もありますし、足りないところもあったかもしれません。 でも、反省しているからこその、この実績です。 他国にはわかってもらいづらいかもしれないし、アメリカに守られていたからできたことだと馬鹿にする人がいるかもしれません。 それでも、日本人は、もっと自分をほめてあげてもいいと、私は思ってます。 
 
また、自虐史観とか怒っている人もいますけれども、歴史学者風な市民活動家的な人や政治家やマスコミの物言いに振り回されすぎではないかと思います。
日本の歴史学者さんたちの多くは、できるだけ客観的な証拠をもとに、もっともありそうな筋書を見つけ出そうと努力なされている方が大半だと思うし、他者の説に対して聞く耳をもっている方が多いと思いますし、教科書的な記述に満足しきれない人々が調べたり考えたり議論したりする機会を与えることにも積極的だと思います。 そして、そういった、他人の考えを無暗につぶさないという彼らのスタンスは、戦時の言論統制への反省に基づくものではないかと、私は考えます。
少なくとも私は、他の国に時々みられるような、初めに筋書ありきな歴史など習っていないと胸を張って言えます。
右とか左とか、すぐに決めつけたがる風潮は困ったものだとは、思っていますけどね。
そういう対極に立つもの同士が自由にものが言いあえる雰囲気が国内にあるということは、素敵なことだと思います。

以上、自分の考えがあれば物語の中に投影させるべきで書き手は主張すべきではないと思っているので、普段はブログでこういうことは書かないのですが、今日だけ、ちょっとだけ生意気なことを書かせていただきました。



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