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2012.12.30 20:53 | EDIT
『読んだよ』ボタンへのポチやランキングへの投票など、まことにありがとうございました。 

いただいたメッセージへのお返事です。

12月27日に『読んだよ』ボタンよりメッセージをくださいました。

なおまる さま

お返事を書かせていただきましたので続きへお進みくださいませ。


それから、11月3日から開催されておりましたオンライン文化祭が今月末で閉会いたします。
一部作品は終了後にリンクが外されてしまうようですが、楽しい作品が目白押しですので、ご興味のある方は、是非どうぞ(^^)
以下(続き)に、小説部門だけですが、ワタクシが各作者さまに送り付けてしまいました感想からネタバレしない程度のご紹介をさせていただいておりますので、そちらも参考にしていただければ幸いです。
(小説部門の作者さまには、以下のものよりも長ったらしくも思い込みの激しい感想を個別に送らせていただきましたが、『届いてないよ』という方で内容の気になる方は、ご一報いただけましたら、再送させていただきます。……なんて、ここに書いても気が付かない人のほうが多いと思うケド。。。(^^;))

オンライン文化祭に参加させていただくことで、私も作品を書くこともさりながら、他の人の話を読んだり、それらの話に寄せれた感想の一部をツイッターなどで拝見させていただくことで、大変勉強になりましたし、刺激をうけることができました。
主催者さまには改めて感謝を(^^)。 ありがとうございました。




なおまる さま へのお返事です。

こんにちは。 メッセージをありがとうございます。
>要くんの気持ち
はい。 次回は、前半橘乃、後半要のターンになる予定です。
彼なりにいろいろ思うトコロ……というよりも、
>あの奥手な要くんが、ここまで自然に・・・
……という感慨を込めて、要をからかい倒したい人々が沢山いるようなのです。
このふたりについては、運命的なものも実はあるかもしれなく…… 次回、そんなことを言ってくる人も現れるかもしれません(また、登場人物が増えるケド(汗))
そして、橘乃をそんなふうにイメージしてくださってありがとうございます(^^)
橘乃については、どんなことでも、明るく元気よく楽しめるような子になったらいいなと思っております。
では、 続きもお楽しみいただければ幸いです。



(以下は オンライン文化祭の一言感想)




『顕斎 ― utusiiwai ― 』

日本的な宗教観をしっかりと踏まえた和風オカルトミステリー。
同じ事件でも、一般人(しかも刑事)から見たのと、普通の人が知りえない世界を認識できる人(しかも巫女♪)から見たのとでは、様相がかなり異なってくる。 そのあたりの書き分けも含めて、大変楽しめるエンターテイメントなお話。


『体調管理って大事よね』

タイトルだけを拝見すると色っぽい恋愛話のようなものかと思うのだが、読めば良い意味で裏切られる、パワフルなお姉さんが活躍する楽しいお話。 たくさん笑えます。 だが、そんな彼女でも勝てないものが……ということで体調管理は大事です。


『The Time Over And The Heat Over』

孤独が生み出した愛の熱暴走。 近未来が舞台。 スピード感があり、登場人物の掛け合いが楽しいお話。


『アーミン・プレストン卿と暴走からくり執事』

楽しみにしていたシリーズもの。 一話単独でも充分楽しめます。 英国執事に勝のは百万年早い……かもしれないカラクリ執事が繰り広げる大騒動。


『水中花』

涼やかに冷たく、そして硬いガラス細工。 だけども、その細工の見事さは、自らを溶かすほどの高熱をその身にうけ入れたからこそ。 そんなガラスの美しさが、主人公の祖母の生き方に重なる。 しっとりとした余韻の残る、いいお話。


『クリスマス☆さぷらいず』

koharu作。 コメディ。 笑っていただければ幸いです。



『戦の魔女 ーシュラハト・ヘクセー』

強すぎる戦女神の内面が実は非常に純粋で可愛らしい乙女で……というギャップが、とても楽しいお話。 彼らの戦いっぷり(というか結果)が、なんとも、すさまじく思い切りがよくて素敵だと思った。



『炎と氷と冒険者』

主人公と一緒にPRGの世界を旅しているような気分になれるお話。 一度に二つ以上のことを考えるのが苦手そうな陽気なフレアゴブリンたちが良い味出してます。


『烈火剣 石摺り』

一度消えてしまった心の火を再び燃やすまでの物語。 人生で一番しんどい時期でも、きっと誰かが、あなたの心の灯が消えないように見守っていてくれる。 剣戟(戦闘)シーンはいつもながら魅せてくれます。


『余燼』

真犯人は誰か? ということも、読んでいるととても気になりますが、読み終わったら『本当に悪いのは、誰なのか? なぜこんな事件が起こるのか?』ということを、現実に学校現場で起こっていることを踏まえつつ、もう一度真剣に考えてみてほしい話だと思います。 


『静焔華』

洋物のホラーと下手な落語家の怪談は、その場その場で怖い。だけど、日本の真打の怪談は聴いている時は何でもないのに終わった後でジワジワ怖い。 そんな話。


『パイロキネシス・クライシス』

昔、こういう話を書いてみたいって思ってたよなああああ。 ……ということを思い出させてくださる、すごく懐かしい匂いのする素敵な超能力者たちが活躍するお話です。 


『21時のサウナルーム』

男同士だからこその戦い。 そして、戦いによって生まれる連帯感! 漢の可愛さ満載! コメディだけど、感動しました。


『真夏に降る雪』

正統ファンタジーかと思いきやSF要素あり。 話の中で、科学と魔術が、それぞれの理屈を踏まえながら発動しているところが非常に興味深く面白いと思った。 主人公たちの正体やら、彼らの真の目的やら、これから先がいろいろと楽しみな物語。


『温度屋の美鳥さん』

ほのぼのファンタジーとして読むもよし。 ……ですが、ファンタジーの住人でも、自身の悩み事や苦しみが魔法のように解決するわけではないというところに注目してほしい話でもあると思いました。 


『P&S -Thermoelectric Effect-』

冷める熱、感じる熱。 そして彼女の中に生まれた新しい熱。 短い時間の中での、主人公が感じ取った熱が素敵に表現されてます。


『熱力学第一法則』

スピード感も臨場感も抜群の、チームが活躍するアクションものの海外ドラマを見ているような気分になるカッコいい話。 永久機関とは何か? 読み終わってから、『なるほど~』と考えさせられる。 


『道祖神』

歌舞伎の登場人物を題材に求めた話。 罪の重さとは? 赦しとは? 償いとは? ……と、いろいろと考えさせられます。 



『青い炎の色に』

探し求めていた星を前にした乗務員の反応は様々。 だけど、皆が皆、心を熱くしている。 そういう雰囲気が伝わってくる物語。 


『サムライ熱』

人を恨み続けるのは、本人にとっても悲しいし苦しいこと。 とはいえ、お侍さん、好い人すぎて大好きだ! 彼に幸せになってほしいけど、どうやったらなるんだろう? ……とドキドキしながら読みました。 素敵な恋愛モノ


『積善の家に余慶あり』

登場人物のひとりひとりが、その時その時を葛藤しながらも自分が善いと思ったことを積み重ねてきたのだろう。その結果としての今日があると思える。まさにタイトル通りの素敵な物語。


『夢見鳥』

優しい吸血鬼の、悲しくて美しいお話。 和風。 


『熱機関』

こだわりを語る熱い男とただのウンチク垂れの違いは、愛――心の熱さなのでしょう。 こういう男の人って好き。


『トマトの情熱』

とある文芸部のお話。 なんで「トマトの情熱」? ……と思われるかもしれないが、「トマトの情熱」だからこそ読み手に事情が伝わりやすいということもあるものだと思った。 自分が書き手なので「自分だったら、どうする?」と考えさせられた。


『書の国の迷い鳥』

居場所ってなんだろう? 暖かな物語なのだけど、主人公と、本当の自分や真実の居場所を求めて自分探しに夢中になりすぎて自分を見失ってしまう現代の一部の若者(……に限らないだろうが)とが重なって見えてしまって、ちょっと切なくなった。


『追懐の青』

彼らは、どんな想いで主人公たちの到着を待ちわびていたのか? 読み終わってから、最初を思い出して切なくなる幻想的なお話。


『ボーダーライン』

少女から大人へと変わる直前の女の子たちの揺れる気持ちというか、彼女たちのとてもピュアな部分が素敵に描かれており、読んでいて甘酸っぱい気持ちになりました。 


『ブルー・マウンテンの所為』

サスペンスものなので多くは語れませんが、夏、少年が忘れられない出会いをする、いいお話。



『埋み火によせて』

オンライン文化祭に出している作家さんたちが、この話に寄せる感想を読みたい……と思う。 書き手であれば、いろいろ考えさせられるであろうお話。


『若きガラス職人の悩み』

ガラス職人の……となっているものの、この悩みは、全ての作り手(物語を書く者も含めて)にとっての共通の悩みなのかもしれないと思う。 自分が作るものの可愛さってなんだろう?  書き手と読者の距離って、どれぐらいが適当なのだろう? ……と、読み終わってからも、いろいろと考えさせられた話。

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