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2015.02.19 10:56 | EDIT
『読んだよ』ボタンへのポチやランキング、そして恋愛小説大賞への投票ありがとうございます。
大変励みなっております。

ところで、今回登場した仲人の篠塚夫妻は、拙作『なには無くとも』のふたりだったりします。 
本当は、後日談で桐生さんと篠塚さんのシーンが出てくる話を書くはずだったのに……いまだに書けてない(汗)

***

いただいたメッセージへのお返事です。

2月13日に『読んだよ』ボタンよりメッセージをくださいました

みかん さま

お返事を書かせていただきましたので、続きへお進みくださいませ。  おそくなってすみません。

2月17日に、お返事不要でメッセージをくださいました方もありがとうございました。

みかん さま
 
こんにちは。 メッセージをありがとうございます。

橘乃の名前を付けたのは、だぶん源一郎だと思います。 
橘乃の本当のお祖母さんの名前が八重⇒桜で、桜といえば、『右近の桜 左近の橘』? じゃあ、『橘』に紫乃のお揃いの『乃』の字をつけて、橘乃でいいか? ……みたいな感じでしょうか(作者的には、橘乃⇒左近橘右近桜⇒八重 という流れで名前を決めました)

六条家の娘たちの名前については、源一郎と娘たちの母親との関係と、源氏物語に出てくる女性の名前にちなんで、つけました。 

(長女母) 本妻ではないのに源一郎の本妻ぽい人 ⇒ 紫の上 ⇒ 紫乃
(次女母) 野心的なお父さんのせいで一緒になった ⇒ 明石 ⇒ 明子
(三女母) 源一郎の他の女や子供たちの面倒をよく見てくれる人 ⇒ 花散里(橘) ⇒ 橘乃
(四女母) 恋愛関係??? なふたり。 とりあえず、自立して生きていけるとは思えないので面倒みるしかない人 ⇒ 末摘花(紅花) ⇒ 紅子
(五女母) 《死・幽霊》をキーワードに結びついている感じ。 過去に他に想う男がいたようだ ⇒ 夕顔 ⇒ 夕紀
(六女母) 女が野心的。 もちつもたれつの割合にドライな関係。 ⇒ 朧月夜 ⇒ 月子 

こんな感じでしょうか。





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